iPhoneのソフトウェアバージョンを”4.0.2″にアップした。
iTunesに繋いだ時に、だいぶ前から上げるように表示されていたが、怖くて放っておいた。
「怖くて」というのは、アプリとか連絡先が消えちゃったら面倒だなぁ、と思っていたから。

「ま、写真もバックアップしたし。そろそろ試してみようかな。」
と思い、いよいよバージョンアップ。

iPhoneとPCをケーブルで繋いで、「更新」!
意外と時間がかかる。

(早く出かけたいのに)と思っているけど、iTunesの表示は
「アプリのリストア中」(という内容の表示)。
少し待っていると、アプリのリストアは終わった様子。
それならば、とケーブルを外してみる。
すると、iPhoneの画面に「同期準備中」の文字。
「あれ?やっちまった?」
が、時既に遅し。
iPhone自体は普通に動いているし。
とりあえず一旦外出。

家に戻り、iPhoneをPCに繋ぐと、なにやらエラー表示が。
「あららぁ。やっぱり。」
うまく同期できない様子。
「工場出荷時の設定に復元してください」だと。
仕方なく、「復元」を実行。
本当に全部消えちゃうんだぁ、と思いつつちょっと休憩。

再度、iPhoneをPCに繋げると、バックアップからの復元ができるみたい。
「おっ、救いの手が。」
で、「復元」ボタンをクリック。
なんとか、ほとんど元の状態に復元されました。
唯一戻らなかったのは(当然と言えば当然ですが)、iPod機能にいれておいた音楽データ。
バックアップ設定をしていなかったので仕方ないですね。

でも、なんとかバージョンアップできて良かった。